| ホームステイ先にて(02 11 11〜02 11 21) |
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ホームステイ。 まさに異文化生活に触れられる最良のシステム。 現地に到着してからの手配も可能だが、今回は日本の大手英会話学校を通して手配してもらった。(今となれば手数料に6万円近く払ったのは、いくら時間をお金で買ったとしても高くついたと思うが、サービスを提供してくれた方々には感謝しています) ホームステイ先は、出国前に急遽変更されて、結局オークランドに住む5人家族の家に決定。市内中心からはバスで30分の場所にある住宅地。 まずは語学学校に6週間ほど通う予定だったので、その間だけお世話になることにした。 NZ到着当日、空港にはきっと家族の人が迎えに来てくれているであろうと期待しながら到着ゲートを抜けたが、実際に来てくれていたのはなぜか語学学校の職員さんだった。 働き盛りの40代パパさんママさんは土曜でも忙しかったらしい。ちょっとテンション下がる私。ま、いっか。 その夜はパパさんママさんと15歳の娘さんと3人で夕ご飯。18歳、20歳の男の子達はめったに一緒にご飯を食べないらしい。典型的なティーンエイジャー? 今思えばロースト料理だったのだけど、ゴロゴロのお芋と、かぼちゃと、山盛りのグリーンピースと、お肉の塊が、豪快に目の前にならべられてびっくらこいた。 4LDKで居間が二つ、スパもあり、音楽テレビ部屋もる、なかなか大きな家だ。 ひととおり家の中の紹介、朝のシリアルの場所などの説明をしてもらって、TVラウンジでしどろもどろトーク・自己紹介の後、その日はばたんきゅー。 わからない事があったら何でも聞いてね。と言ってくれて、パパさんもママさんもとてもいい人そう。 特にパパさんにはインターネットの接続の仕方や手配も手伝ってもらい、本当にお世話になりました。 でも、忙しい家族だけあって、ほとんど一緒に時間を過ごす事ができなかったという理由もあり、当初は6週間滞在の予定だったのだけど、結局2週間ほどでフラット(アパート)に移ることにした。 |
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